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分析の流れ
お問い合せ まずは、お気軽にお問い合せください。電話、Fax、メール等、手段は何でも結構です。分析に関する質問、困っていることなど些細なことでも結構ですので、是非ご連絡ください。

ご相談・内容の確認 お客様と情報を正しく共有することが、価値のある分析を行う上で最も大切なことだと考えています。ご相談を通じて「何を明らかにしたいのか」について目的、内容をご確認いたします。

分析法の提案・お見積り お客様と一緒に考え、解決策を導き出す「分析方法」をなるべく複数ご提案し、ご予算の範囲内で最大の成果が期待できる分析方法を検討します。

ご依頼 ご提案いたしました分析方法・お見積り内容にご同意いただけましたら、営業担当者までご一報ください。分析サンプルの受領後、受注手続きをとり、分析に取りかかります。

測定・分析・評価 急ぎ結果が必要な場合、分析の立ち会い、進捗状況の確認を必要とされる場合は、お気軽にお申し付けください。

ご報告 ご発注及びサンプル受領後8日間を基準として、ご報告いたします。基本的に、お客様がご納得されるまでご説明いたします。少しでも分かりにくい箇所がございましたら、お気軽にご質問ください。

お支払い 報告時に添付いたします、請求書にもとづきお支払いをお願いいたします。


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当センターの品質保証体制
分析110番。巴川分析センターが提案する、新しい分析サービスのご提案です。
機密保持について
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FAQ
質問一覧 質問名をクリックすると解答をご確認頂けます。
分析サービス全般について


環境分析について
●RoHS指令対応分析について

●建材中のアスベスト分析について

●作業環境測定についてに


分析サービス全般について
  • 1:本当に何でもご相談してもよろしいのでしょうか?
  • 2:いつ対応してくれますか?
  • 受付時間は、原則8:30〜16:30となります。
    Faxとメールによるお問い合せは24時間受け付けていますが、16:30以降の受付分については翌日の対応とさせていただきます。受付処理後、速やかにご連絡いたします。
  • 3:分析に関する打合せに来てくれるのですか?
  • 2008年8月現在、静岡県、愛知県、神奈川県西部の地域については、原則、お伺いいたします。
    これら地域以外については、ご相談内容に応じた対応を致しております。
  • 4:分析のことはあまり詳しくないので、いろいろと教えてもらいたいのですが、
      お願いできますか?
  • はい、是非ご相談ください。
    解決を図りたい課題・問題を教えていただけましたら、目的を達成するための分析手法のご提案とご説明を致します。
    ささいなことでも結構ですので、ご不明な点がありましたら、都度お問い合せいただきたく存じます。少しでも、お客様のご不安が解消できれば、これに勝る喜びはございません。
  • 5:機密保持、秘密保持の契約を結びたいのですが、可能ですか?
  • もちろん、可能です。
    お客様の機密管理には、最大限の注意を払っています。
    ISO9001の品質マネージメント体制に基づき、秘密厳守で情報の管理を行っています。さらに、個別に機密保持契約をご希望されるお客様とは、直接契約書、覚書の締結も致しております。お気軽にご相談ください。
  • 6:分析の依頼をするときの手順はどのようになっていますか?
  • まずは、ご相談ください。
    それぞれのご依頼内容に併せて、サンプルの必要量、送付方法、お見積金額、報告予定などのお打ち合わせ、ご連絡を致します。ご依頼者様のニーズに合わせて、柔軟に対応致しますので、お気軽にお問い合せください。相見積のご相談もお気軽にご相談ください。
  • 7:分析の報告はいつまでに戴けるのでしょうか?
  • 原則、「分析依頼契約の締結」かつ「サンプルの受取が完了」した日から8日後に報告することを基準としています。ただし、郵送で報告書をお送りする場合は、弊社の発送日を報告日とさせていただいております。
    なお、お急ぎの場合や速報を必要とする場合は、事前にご相談ください。
  • 8:分析サンプルは分析終了後返却していただけるのでしょうか?
  • 分析依頼時に、サンプル返却の希望をお伝えください。ご報告時に返却いたします。
    しかし、サンプルが極微量な場合、分析が難航した場合には、返却が厳しくなる場合がございます。そのような場合には、事前にご相談させていただきます。
    一方で、ご返却を希望されない場合につきましては、当方にて機密処分をいたします。
  • 9:分析料金の支払い条件はどのようになっていますか?
  • 法人のお客様の場合は、原則として請求月の翌月末に現金振込をお願いしています。不都合がございましたら、事前にご相談ください。
    個人のお客様の場合は、前金をお願いしています。
  • 10:報告書がもう何通か欲しいのですが、発行していただけますか?
  • 弊社が作成する標準的な報告書は1部としております。2部以上を追加でご希望される場合は、分析依頼時にその旨をご連絡ください。報告時に必要部数をお送りいたします。なお、追加発行については、別途お見積とさせていただくことがございます。
    また、分析結果の報告後、追加で報告書を必要とする場合については、報告書の再発行の扱いとして、ご相談の上での対応とさせていただきます。
  • 11:分析報告書の内容の説明をお願いできますか?
  • はい、喜んでご説明いたします。ご納得いただけるまで、説明を尽くします。
    2008年8月現在、静岡県、愛知県、神奈川県西部の地域については、分析結果の説明にお伺いしています。
  • 12:分析依頼書、見積依頼書のような特定書式の依頼書はありますか?
  • はい、ございます。
    一般の分析依頼については、こちらのファイル(Word文書PDFファイル)になります。

環境分析について
  • RoHS指令対応分析について
    1:プリンタ−カートリッジの消耗品はRoHS指令の対象になりますか?
  • カートリッジ自体は電気電子機器の定義外で消耗品とみなされます。よって、RoHS指定は適用されません。プリンターが捨てられる場合、それは廃電気・電子機器になります。捨てられたプリンターの中にインクカートリッジがあれば、WEEE指令が適用されます。
  • RoHS指令対応分析について
    2:自社で使用するための製品には適用されますか?
  • RoHS指令は第三者に対して上市(販売)する製品だけに適用されます。よって、自社で使用するための製品(for own use)は、RoHS指令の範囲に含まれません。但し、自社で使用した後に中古販売などで上市(販売)する場合は、その製品はRoHS指令に適合しなければなりません。
  • RoHS指令対応分析について
    3:最大許容濃度(閾値)の定義は?
  • 基準値の分母は均質物質又は均質材料の質量です。塗装、印刷、めっきなどの単層又は複層の場合にはそれぞれの単層ごとの状態となります。但し単層/複層を分離して数値を求めることが困難な場合は分離可能な最小単位を均質な単層とします。
  • RoHS指令対応分析について
    4:RoHS対象有害物質の国際試験法はあるのですか?
  • 生産者は自社製品がRoHS規制有害物質の最大許容濃度を遵守していることを証明するために適切な分析法を採用することができます。現在、IECの環境TC委員会(TC-111のWG3)においてRoHS試験法の国際標準化を検討しており、2006年7月までに成立する見通しです。IEC試験法が国際標準規格として成立した後、その内容に沿ってJIS規格として発効される予定です。
    IEC試験法はJBCEがEU環境委員会に提案した試験法を参考に、蛍光X線によるスクリーニング分析(簡易分析)と精密分析の2段階分析が基本となる見込みです。
  • RoHS指令対応分析について
    5:RoHS規制6物質の含有事例は?
  • 代表的な事例は以下の通りです。
    化学物質名 使用個所・用途
    カドミウム 電気接点、表面処理、ヒューズ、プラスチック樹脂、着色材、顔料、ビニールテープ、プラスチック安定剤など
    六価クロム クロメート処理鋼板、表面処理したネジ、ナット、防錆用顔料など
    はんだ、塩ビ安定剤、ゴム硬化剤、印刷インクの顔料など
    水銀 電極、スイッチ、センサー、液晶用バックライト
    PBB類・PBDE類 プラスチック材料、プリント基板難燃剤など
  • RoHS指令対応分析について
    6:RoHS指令対応分析依頼、SoC物質測定依頼をお願いする時の依頼書、
      見積依頼書は有りますか?
  • はい、ございます。
    これらの依頼書については、こちらのファイル(Word文書PDFファイル)になります。
  • 建材中のアスベスト分析について
    1:どんなところにアスベストが使用されていますか?
  • 建材中のアスベスト分析について
    2:どういう場合にアスベストの分析が必要になりますか?
  • 平成17年7月に施行された石綿障害防止規則で、建築物の解体等(改修も含む)の際、建材にアスベストの含有の有無を調査しなければなりません。また、吹付け材は飛散性が高いので解体等にこだわらず、アスベストの分析を行い、含有されていれば飛散しないような対策を講じるべきです。一般建材は解体、改装の際に建材を壊しますので、その前に分析し、工事の際に必要な対策を講じることになります。
  • 建材中のアスベスト分析について
    3:分析試料の採取方法について、注意点を教えてください
  • 以下の注意点をご参考に、安全に留意してお願いいたします。
    (1) 採取時には呼吸用保護具を着用してください。
    (2) 試料は密封した容器(例えば、チャック付ポリ袋など)に入れて郵送等の手段にてお送り願います。
    (3) チャック付きポリ袋は弊社から提供いたします。試料採取は3ヶ所からの採取が望ましいです。吹付け材はこの袋(12cm×17cm)半分くらいの量(20〜30cm3又は約10g)を採取願います。建材の場合は袋一杯程度(100cm3又は約30g)の量を採取願います。
  • 建材中のアスベスト分析について
    4:分析を依頼する際に注意する点はありますか?
  • 分析依頼書に試料に関する事項(依頼者名、試料名称、採取建物名、採取場所、建設年又は施工年)を記載願います。
  • 建材中のアスベスト分析について
    5:アスベスト分析において、余った分析サンプルの取り扱いはどのように
      なりますでしょうか?
  • 原則として、余った試料は結果報告書とともに返却させていただきます。
  • 建材中のアスベスト分析について
    6:試料のサンプリングをお願いすることは可能ですか?
  • 原則、弊社は現地サンプリングはお引き受け致しかねます。
  • 建材中のアスベスト分析について
    7:アスベスト分析依頼をお願いする時の依頼書は有りますか?
  • はい、ございます。
    これらの依頼書については、こちらのファイル(Word文書PDFファイル)になります。
  • 作業環境測定について
    1:作業環境測定はどのような作業場で行いますか?
  • 労働安全衛生法(関連規則を含む)に記載された10種の作業場です。
    最近では屋外作業場にも作業環境測定のガイドラインができましたので広範な作業で作業環境測定の実施が求められています。
  • 作業環境測定について
    2:なぜ作業環境測定が必要なの?
  • 有害物を取り扱う作業場において、作業環境測定することで作業場の環境改善が進みます。その結果、有害物による疾病が減少しますので、大切な従業員を守ることができます。また、作業環境測定の実施は労働安全衛生法にも規定されています。
  • 作業環境測定について
    3:自分で作業環境測定を行ってもいいの?
  • 誰が行ってもよい作業場と作業環境測定士しか行えない作業場があります。粉塵、有機溶剤など5種の有害物取り扱い作業場では作業環境測定士に測定させることと決められています。
  • 作業環境測定について
    4:測定結果をもらいましたが、実際の改善手法がわかりません。
      どうしたら良いでしょうか?